自己催眠と霊媒催眠とスパルタ練習の2日間

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この土・日曜日は、アツイ2日間となりました。

土曜日は、「トランス革命(自己催眠講座)」を開催しました。
多くの人が興味を持ち、身に付けたいと思っているのが自己催眠です。
自己催眠は、基本的に誰でも身に付けることができます。
しかし、それを難しくしているのは、特殊なものだと勘違いしたり、魔法を求めてしまうからです。
そうすると、本来目指すべき方向性とは、違う方向に行ってしまいます。

この講座では、まず「自己催眠とは?」をテーマに、その方向性を修正していきます。
本来、自己催眠とは、とてもシンプルなものであり、じっくりと取り組むことが大切なのです。
それが理解できれば、着実に身に付いていきます。

他には、悪い自己催眠の解き方、オリジナル催眠音声の作成と、たっぷり5時間学んで頂きました。

 

 

日曜日は、催眠術師養成スクール上級コースの最後のステップを行いました。

当スクールが目指しているのは、学んだ催眠術を人生・生活に生かしていくことです。
その為に、「創造する力」を身に付けてもらいます。
創造する力とは、自分が目指す方向性に、学んだ催眠術を自由に変化させ、自分で創り上げていくことができる力です。
この力を身に付けるためには、催眠の本質を掴み、様々な視点から催眠を見ていくことが必要となります。

 

まずは、「霊媒催眠」を学んで頂きました。
霊媒催眠とは、催眠術師としてではなく霊媒師として、催眠誘導を行い催眠現象を起こしていく誘導法です。
そして、テーマは「急速に威光を高め相手の心を開く」です。

人の心は、様々な刺激によって動かされます。
どのような刺激を与えれば、どのように反応するのか?
そして、その反応をどのように利用して、さらにどんな刺激を与えていくのか?

催眠の本質を掴むために、これまで学んだものと全く違う視点からの誘導法を学んでもらいました。

 

最後は、スパルタ総合練習です。

これまで学んだ知識と技術をフルに使って練習をしてもらいました。
被験者は私です。
催眠術は、100人いれば100通りの掛かり方があります。
同じように誘導しても、人それぞれ被験性も違えば、掛かり方も違えば、反応も違います。
私の経験から、クセのある反応をする被験者を演じました。
それでも皆さん、冷や汗をかきながらも、これまでの学びを生かした素晴らしい誘導をされました。

そして、その誘導をビデオで撮っておいて、後でその映像を見てもらいます。
自分の誘導を映像で見るのは恥ずかしい気持ちもありますが、客観的に見ることで新たな発見があるからです。

あえてクセのある反応をするのは、今の自分の実力を認識して欲しいからです。
私の反応に対応できた部分、対応できなかった部分。
何ができて、何が足りないのか?を知ることによって、学び方が変わっていきます。
さらなるレベルアップを目指して、今後も学び続けて欲しいと思います。

 

 

【イベント・セミナー情報】

2016年 4月  9日(土) 第56回 1日で催眠術満喫セミナー【京都】 残3席

2016年 4月30日(土) 生まれ変わりセミナー ~悩み苦しむ人生からの解放~ 残4席

催眠術
http://mindcreate.com/
催眠心理療法
http://saiminsinri.com/

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