肉と酒とカラオケ三昧 スパルタ催眠術合宿無事終了

スパルタ催眠術合宿が無事終了しました。
参加者の皆様ありがとうございました。
そして、スパルタ式の練習お疲れ様でした。
今回はいつもより練習量が多く、一番ハードな合宿だったと言えるでしょう。
満開の桜とまではいきませんでしたが、桜も楽しめる合宿でもありました。

 

この合宿の目的は、2日間で習得のレベルまで誘導できるようになること。
一人一人課題は違いますが、通常の基礎コースではやらない細かい部分まで仕上げていきました。
今回特に焦点を当てたのは「術師の在り方」です。
しっかりとベースを身に付けてうまく誘導することも大事ですが、それ以上に大事なのは催眠術師を演じ切ること。
たとえ誘導を間違えたとしても、言葉が飛んでしまったとしても、たいした問題ではありません。
それよりも、最後まで演じて最後までやり切る気持ちが大切です。
これは催眠術だけに限ったことではなく、日常での仕事やコミュニケーションでも同じです。
それが伝わっていたら嬉しいです。

メンバーの入れ替わりはありましたが、全員に素晴らしい成果が出ました。
特に香川から参加されたAさんの変化は、目をみはるものでした。
1日目は自信なさげに誘導していたのが、2日目には意識が変わり堂々と誘導できるようになりました。

私は1日目に心を鬼にしてあることを伝えました。

「うまく誘導できないことは問題ではありません。それは積み重ねの練習によって得られるものであるから。そうではなく、うまくいかなかった時に失敗した感と照れ笑いで誤魔化すことを変えていかなければいけません。それは日常でのコミュニケーションの癖でもあります。催眠術でこのことに向き合って取り組んでいけば、日常のコミュニケーションもきっと変わります。それが催眠術を学ぶ本当の価値を生み出すでしょう。」

 

少し厳しいかなと思いながら伝えたのですが、真剣に受け止めてもらえたようで、2日目の練習から意識が変わりました。
催眠術は同じように誘導していても、結果が変わります。
被験者の能力によるものも大きいのですが、術師の在り方によって、同じ言葉であったとしても相手への伝わり方や受け止め方が変わるのです。

 

最後はスパルタ総合練習をしました。
私が被験者役となり、一人ずつ誘導してもらいます。
他の受講生に見られながら、私が意地悪な反応をすることで、強い緊張を感じながら練習をするのです。
参加者全員、最後の誘導が一番気持ちが入っていて言葉の力を感じました。
あのときの誘導ができれば、良い結果が出ること間違いなしです。

 

今回の合宿は、肉と酒とカラオケ三昧でもありました。
肉は3キロ以上、酒はビール・ワイン1ケースに、焼酎・カクテル。
松阪から参加された受講生が、なんと松阪牛の特上肉を持ってきてくれました。
Mさんもオリジナル焼酎を持ってきてくれました。
それが気持ちいいくらい全部なくなりました。
こういうのって用意する人間からすると嬉しいものです。

1日目の合宿飯は愛さんが作ってくれました。
たっぷり松阪牛入りのすき焼き風鍋、豚キャベツの炒め物、水菜サラダ、きゅうりの高菜和え。
最高に美味かったです!

その他は、牛肉たっぷりハヤシライス、松阪牛のすき焼き丼、BBQなども堪能してもらいました。

 

食後はギターの生演奏でカラオケタイム。
私はこの10年で数回しかカラオケに行っていないので声が出なくなったのですが、3日間全開で歌っていたら、かなり声が出るようになりました。
そして、歌って疲れたあと、ぐっすりと眠りにつくのでした。

久しぶりのカラオケは楽しかったです。

 

 

次回の合宿は未定ですが、年内にあと1回やろうと思っています。

 

 

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