催眠術師養成スクール 基礎コース(2日間×2回)

  • 「初めて催眠術を体験する人に15分で幻覚を見せる」を目標に学びます
  • 受講できなかった日は、次回以降にて受講して頂けます。

【1日目】 

■1日で催眠術を掛けられるようになる方法

ほとんどの人が催眠術を習得できないのはなぜか?それは、催眠術に対して間違った思い込みがあるからです。この間違った思い込みが、習得の大きな壁となっています。この壁を突破して、催眠術の習得のスピードを一気に加速させていきます。テレビで見る催眠術は、誘導の一部分しか映し出されていません。だからこそ、間違った思い込みが生まれてしまいます。催眠誘導の全体の流れを知ることによって、より理解を深めていきます。

■様々な誘導法①「興味・欲求・安心編」
■様々な誘導法②「カタレプシー・被験性テスト編」

マインド・クリエイトの基本的な誘導マニュアルは、誰でもできて効果の高いものにしています。まずは、徹底的に一つの流れを覚えてもらいます。なぜなら、催眠術は「何をするか?」ではなく、「何のためにするか?」を考えて誘導することが大切だからです。誘導の本質をしっかりと掴むことが重要なのです。しかし、誰に対しても効果的に誘導できるというわけではありません。そんな時、様々な武器(誘導法)を身に付けておくことによって、様々なタイプの被験者に対応できるようになります。 

■催眠術体験

 「自分がどれだけ催眠術に掛かりやすいのか?」「どんな誘導をしているのか?」を自分自身で体験して感じてください。この体験を通して、「催眠術は難しいものではない」「特別な技術を使って誘導しているわけではない」という事を感じることができるでしょう。何より楽しんで体験してください。「自分自身が催眠術に掛からなければ、人に掛けることはできない」と思い込んでいる人もいますが、関係ありませんのでご安心ください。

■実践練習

【2日目】※1ヶ月毎に内容が変わります

■トラブル回避とトラブル処理

 催眠誘導時、トラブルが起こることを視野に入れておく必要があります。例えば、「覚醒をしても目を覚まさない」ということが起こる可能性があります。こんな時、対処方法を知らない場合と、知っている場合では、その対応は大きく変わってしまいます。トラブルを事前に回避する方法、そして、トラブルが起こった時に解決する方法を学びます。

■人はどのようにして催眠術に掛かるのか?

どのようにして催眠術に掛かるのか?意識の視点からと、脳科学の視点から学びます。催眠術師としては、どちらの視点からも知っておく必要があります。催眠術と霊現象との関係性についてもお話します。

■催眠術に掛かりやすい人の見極め方

 催眠術師としてのレベルは、催眠術に掛かりやすいかどうか?をより早く見極める見極め力だと言ってもいいでしょう。誘導の時間を短縮するためにも重要な力となります。何気ない会話や情報の中から見極める「会話編」、簡単な誘導をして、その時の被験者の反応によって見極める「誘導編」を学びます。見極め力が高くなれば、誘導前に見極めできることもありますし、被験者のちょっとした反応から、初期の段階で見極めることができるようになります。

■どんな現象でも誘導できる超簡単テンプレート

 始めたての頃、誘導文を覚えることも必要となりますが、すべての被験者に対して同じように誘導できるわけではありません。途中で「どうやって催眠現象を起こそうか?」と迷ってしまうこともあるでしょう。催眠術では、ほんのちょっとした余計な間が成功を妨げてしまうことがあります。そこで、どんな現象にも使えるテンプレートを覚えておくことで、状況に合わせて迷わずに誘導できるようになります。シンプルで簡単でありながら、強力なテンプレートを覚えてもらいます。

■練習をスムーズに行えるようになるマジック

 催眠術を習得するためにハードルとなるのが、実践練習をすることです。慣れてきたら何とも思わないのですが、「催眠術」というキーワードをなかなか切り出せない、という人も多くいます。何らかの刺激を与えなければ、相手は反応のしようがありません。そこで、まずあなたに興味を持ってもらえるように、いくつかマジックを覚えておくといいでしょう。いきなり、催眠術の話をするよりも、マジックであなたへの興味が高まってから、催眠術の話をする方が相手は受け入れやすくなります。ここでは、催眠誘導に適した、誰でもできる簡単なマジックをいくつか紹介します。

■催眠術成功のポイント

 同じように誘導しているのに結果が違うのはなぜか?それは、技術・テクニックによるものもありますが、成功のポイントをどれだけ押さえながら誘導するかによって変わります。このポイントを意識しながら誘導するのとしないのでは、成功率は大きく変わってくるでしょう。

■抵抗を小さくする、抵抗を利用する方法

 催眠術に掛かるかどうかは、被験者の能力によって大きく影響を受けますが、能力が高いにも関わらず掛かりにくくなる事があります。その大きな原因の一つが「抵抗」です。催眠術師は、被験者の抵抗をいかに小さくしていくか、そして、その抵抗をどのように利用していくか、を考えていくこと、その会話術を身に付けていくことが必要となります。

■世の中の催眠から身を守る

 世の中は催眠で溢れています。ここでの催眠とは、「三つ数えるとあなたは〇〇になりますよ~」という催眠術ではありません。もっと広い意味での催眠です。私たちは、日常において様々な刺激を与えられ反応しています。自分で選択しているように思っていても、人に動かされてしまっていることもあるでしょう。世の中の催眠を知ることで、その催眠から身を守ることができるようになります。実は、催眠術を学ぶことで得られる大きなものが、「防具」としての催眠術なのです。「武器」と「防具」をしっかり身に付けて、人生・生活に生かす力を身に付けてもらうことが、マインド・クリエイトが目指しているところでもあります。

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催眠術師養成スクール 上級コース(6ヶ月間)

  • 「初めて催眠術を体験する人に3分で幻覚を見せる」を目標に高い技術・テクニックを学びます。
  • 自分が目指す方向性に、人生・生活に催眠を生かしていく為に「創造する力」を身に付けていきます。
  • 期間中、同じステップを何度でも受講して頂けます。
  • 継続して基礎コースを受講して頂けます。
  • 1日に1~2つのステップを学びます。もしくは特別講座。

【ステップ1】

■様々な催眠現象、成功率を高めるポイント

 催眠術は、被験者の被験性に依存している部分がありますが、それでも人によって成功率は違います。催眠現象は無限大に考えることができますが、その成功率も違います。より確実に催眠現象を起こすためには、成功率を高めるポイントがあります。このポイントをしっかりと押さえることができれば、自分自身で催眠現象を創造して、より確実に現象を起こせるようになります。

【ステップ2】

■催眠状態を確実に深める様々な深化法とそのポイント

 深い催眠状態へと導く様々な深化法を学びます。深化法という形を覚えるのではなく、その深化法は何がポイントなのか?を理解することがとても大切です。人によってどのポイントで深まりやすいかは違います。様々なポイントの深化法を学ぶことによって、より確実に催眠状態を深めることができるようになり、自分なりの深化法を創造していく事ができるようになります。

【ステップ3】

■3分で幻覚を見せる誘導法

 催眠術師を目指す人であれば、必ずと言っていいほど「身に付けたい」と思う技術でもあります。しかし、形だけを真似した瞬間催眠法をやったとしても、あまり効果がありません。瞬間催眠法で重要なポイントは、「タイミング」と「間」と「見極め」です。このポイントを理解して誘導することができれば、瞬間催眠法はきっとあなたにとって最高の武器になることでしょう。

【ステップ4】

■時間を短縮してより深い催眠状態へと誘導する瞬間催眠法

 上級コースの目標を達成する為に必要な誘導法です。この誘導法を学ぶことで、より高度な技術・テクニック、無駄のない誘導、究極の見極め力を身につけることができます。速さを求めることによって得られる技術やテクニックがあるのです。そして、それは一流の催眠術師の証でもあります。

【ステップ5】

■不思議な世界へいざなう前世退行催眠

 前世退行は、多くの催眠療法士がセラピーに取り入れています。そして、一時期のブームは過ぎ去りましたが、いまだにニーズが高いものでもあります。前世退行催眠は、ポイントをしっかりと押さえれば難しいものではありません。

【ステップ6】

■霊媒催眠で催眠の本質を知る

 霊媒催眠とは、催眠術師としてではなく霊媒師として催眠現象を起こしていく催眠誘導です。基礎コースでは、「世の中の催眠」について学びますが、ここでは、催眠の本質を掴んでもらうことを目的としています。言い換えれば、「催眠とは何なのか?」を理解してもらいます。催眠の本質を掴むことができれば、日常生活でいくらでも催眠を生かすことができることが、理解できるでしょう。急速に人の心を開くポイントも学んで頂きます。

【ステップ7】

■刺激⇒反応⇒観察・見極め、の超上級テクニック

 催眠術は、最初は形ある誘導を覚えることによって習得できます。そこから、形を手放していくことによって、様々な状況で臨機応変に誘導できるようになります。最終的には、「催眠術はどんな誘導をしてもいい」。この考え方に辿り着いて欲しいと思います。そうすると、催眠現象を起こすことを目的とした催眠術ではなく、日常でいくらでも催眠を使えるようになることでしょう。形を身に付けて形を手放していく。そうすると、あなたにとって最高に価値ある催眠術の学びとなることでしょう。

【ステップ8】

■壁突破!催眠誘導のさらなるレベルアップ

 催眠術師として成長していく中で、何度も壁にぶち当たるものです。自分の形や流れができて自信が付いたと思っても、しばらくすると物足りなさを感じて、まだ先の世界があることに気づきます。そんなことを繰り返して、レベルの高い催眠術師になっていくのです。このステップでは、客観的に自分の誘導をみることによって、壁を突破するヒント、さらに成長していくためのヒントを見つけていきます。

特別講座①

■人生・生活がますます良くなるトランス革命(自己催眠法)

 催眠術を習得する。これは、とても素晴らしいことです。宴会芸としては最高でしょうし、他の人にはない特技を身に付けることによって自信にもなるでしょう。でも、マインド・クリエイトでは、催眠術の習得は一つの過程だと考えています。せっかく学んだ催眠術を人生・生活に生かす、そして、何より自分自身に生かすことによって、催眠術の学びが、本当に価値のあるものになります。このステップでは、確実に自己催眠を身に付ける方法を学びます。

・自己催眠の生かし方
・自己催眠とは?
・催眠術と自己催眠の違い
・自己催眠の2つの超重要ポイント
・自分自身で確実に催眠状態に入る方法
・あなたの前進を妨げる悪い自己催眠、解く方法
・世界でたった一つのオリジナル催眠音声の作り方
・暗示効果、催眠効果をより高める方法
・あなたの人生をより良くする様々な催眠法

特別講座②

■30分で100個の単語を覚える記憶術

 難しいことのように思えますが、テクニックを使えば誰でも簡単に出来るようになります。やり方さえ分かれば30分で100個の単語を覚えることも可能になります。

特別講座③

■より早く確実に目標を達成できるようになるコーチング術

 より早くより確実に目標を達成するためのポイントを遊びながら学びます。けん玉を使った完全オリジナルのコーチング術。会社の部下や後輩など、人を育てるときにきっと役に立つことでしょう。

特別講座④

■読む速度が2倍になる速読術

 速読の本はたくさんあるので練習した人もいるでしょう。しかし、「なかなか読む速度が上がらない」という人もいるのではないでしょうか。以外に思われるかもしれませんが、速読において、催眠の要素を取り入れることで効果が表れやすくなります。その場で結果が出るので、「自分にも速読はできる」と自信を持つことができるでしょう。

特別講座⑤

■超能力(超感覚)開発

 世の中不思議なことはたくさんありますが、超能力は存在するのでしょうか?超能力はなかったとしても、お母さんが子供のちょっとした変化にすぐに気づくあの鋭い感覚は、まるで超能力のように思えます。人は目に見えない感覚によって感じているものがあり、それによって判断することがあります。この講座では、トレーニングによってそんな超感覚を開発していきます。

さらなる学び / 様々な視点からの学びを提供します

ショー催眠術師への道

1対1の誘導と、ショーは全く違います。催眠術ショーをする時の魅せ方を学びます。

『No,5』 浅田悠介の美しい催眠誘導

マジシャンでもある浅田悠介さんが開発しました。クラシック(古典)催眠とエリクソン催眠を融合させた催眠誘導で、失敗したと思わせることなく、確実に現象を起こしていくことができます。

催眠誘導徹底分析

テレビ番組などの催眠術を徹底分析していきます。一言一句、間やタイミング、動きまで、一つも見逃さずに分析します。見逃すポイントが少ないほど、あなたの催眠術師としてのレベルは高いことになります。

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