催眠療法士 養成講座
~医師・臨床催眠療法士から学ぶ催眠療法の基礎~
 講師:鹿谷正弘
2017.4.2 13:00~18:00

  

 

【豪華特典付き】
2017年4月30日(日) 超よくばり体験会 に無料ご招待!

 

今回は、医師でもあり臨床催眠療法士として活動されている、鹿谷正弘先生の特別講座です。

日本で行われている催眠療法の多くは民間療法です。
医師が行う催眠療法としては、ごく一部の医療機関でしか行われていません。
欧米諸国などでは、正当な医療行為として、医師、看護師、心理療法士などが催眠を有効な治療手段として利用していますが、日本の現状はそうではありません。
日本では、まだまだ催眠療法への認知度も低く、理解されてはいないのです。

 
そこで、医師の視点から、催眠療法の本場 米国に移住して催眠療法を学ばれた鹿谷先生から学んで頂こうと思い、今回の講座を企画しました。

鹿谷先生に診療現場のデモンストレーションを見せてもらった時、私は感動しました。
それは、治療効果を高めるために、問診、言葉かけ、説明、をされていたからです。
そして、患者さんにより良い変化が起こるよう、たくさんの暗示を入れられていました。

 

催眠療法において、技術や知識を身に付けていくことは必要です。
しかし、セラピストが「どうすればより効果が高まるか?」を意識しながらセラピーを行うかどうかによって、結果は変わっていきます。

この講座では、催眠療法の基礎を学んで頂きますが、きっとそれ以上に大切なことが学べることでしょう。

 

講座内容

①催眠術と催眠療法の違い

②催眠状態をより早く確実に深める方法

③催眠療法士になるための基礎

④催眠の掛け方と解く方法の実技

⑤セラピーにおける言葉の使い方と接し方

⑥一連の流れの解説と実技

※①と②の講師は中井が担当します

 

 
【講師紹介】

鹿谷 正弘(シカタニ  マサヒロ)

・医師、臨床催眠療法士、米救急医専任、米カイロプラクティック、不妊療法
・京雅臨床催眠心理療法 院長

1987年にアメリカニューヨーク州のマンハッタンにあるマウントサイナイ病院で研修医として勤務した時、毎日が戦場の中、銃創・切創・機械による切断・薬物中毒患者さんの対応に追われる毎日でした。
ある時、薬物中毒の患者さんが搬入されてきました。薬物治療をして帰る時、一人のドクターが、ナースに催眠療法医師に連絡をとりカウンセリングを行うよう指示を出しました。
見学に行くと、そこで見た催眠療法がとても鮮やかで、患者さんの心を癒し、嘘のように患者さんの姿が平常に戻っていくことにびっくりしました。
それから、催眠ドクターにお願いして、休憩や休みの日に教えていただきました。

癌患者の痛みの緩和・薬物患者の依存回避・外傷の痛みをなくす。
患者さんにより、麻酔アレルギーがあるので使用できないこともあります。
その代替え療法として催眠療法を取り入れていくことに私は胸を打たれ、医師による催眠心理療法を行うようになりました。

 

催眠療法士  養成講座

医師・臨床催眠療法士から学ぶ催眠療法の基礎

開催日

2017年4月2日(日)13:00~18:00(受付12:45~)

場所 マインド・クリエイト事務所(京都本校)
料金 3万円(税込)
定員 6名様
講師 鹿谷正弘(医師・臨床催眠療法士)
申込み方法 メール(名前・電話番号)、下記の申込みフォームから

【キャンセルに関して】
※前日までのキャンセルにつきましては、キャンセル料はかかりません。
※当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料1万円がかかります。

 

催眠療法士 養成講座 申込フォーム

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