【催眠心理療法】あがり症改善プログラム

 

 

マインド・クリエイトでは催眠術だけでなく催眠心理療法(セラピー)を行っています。
初めてから約10年程になりますが、相談の中で一番多いのが「あがり症」「緊張症」の改善です。

・人前で話をするときに緊張してしまう
・緊張して足や声が震えてしまう
・頭が真っ白になって伝えたいことを伝えられない

 

セラピーは、人によって悩みに至るまでの経緯、悩んでからの期間、置かれている状況、思考パターン、などが違いますので同じような悩みに見えても、人それぞれ違うセラピーを行う必要があります。
しかしながら、この「あがり症・緊張症」に関しては、解決のポイントはほとんど同じです。
これまで何人もの方の相談を受けてきて、最も効果的ないくつかのポイントを見つけることができました。

 

マインド・クリエイトでは、2018年4月から催眠術師養成スクールとともに変化していきます。
会場も内容に合わせて、事務所、研修所、イベントスペースと変えながら開催します。
そして、新しい講座として考えているのが「あがり症改善プログラム」です。

これまで個別でセラピーを行ってきましたが、より確実に解決できるよう集団で数ヶ月のプログラムで行います。
そもそも、心の悩みの本質的・根本的な要因は人の評価です。

「人から緊張しているのを見られたくない」
「人から良い評価を受けたい、悪い評価を受けたくない」

だからこそ、自分が緊張してしまうことに意識が向いてしまうのです。
評価されると思うのは、自分の思い込みだったりするのですが・・・

では、周りの人が同じ悩みを抱えていたら、どうなるでしょうか?
「評価される」という思いが一気に小さくなります。
ですから、「あがり症・緊張症」は集団で講座を受講することでハードルが低くなるのです。
まずはハードルを下げて、人前で話をして慣れていくことで、根本的な解決を目指していきます。

 

 

いくつかプログラムの内容を紹介します。

 

●究極の解決方法(間違った思考パターンを変える)

まず、自分の思考パターンが症状を維持していることに気づく必要があります。
「リラックスして話そう」
「緊張しないように話そう」
こう思いながら話をすることは、自分に「緊張する」という催眠を掛けているようなものであり、逆効果なのです。

 

●解決のポイント・ヒントを見つける

悩んでいるときは、うまくいかない事に焦点を当ててしまうものです。
「なぜ緊張したのか?」
「どのように緊張していたのか?」
うまくいっていない事に焦点を当てても、解決のヒントや答えは出てきません。

でも、よく考えてみてください。
いつも同じように緊張するのでしょうか?
何だかよく分からないけど、あまり緊張しなかったという経験はないでしょうか?
これがあなたにとって、うまくいっているときであり、この経験の中に解決のヒントや答えがあるのです。

 

●空間の使い方を変える

ここでの空間とは部屋のような空間ではありません。
抽象的ですが、無意識でやっている意識状態のことです。
この空間は見えるものではありませんが、もし人前で話をするときに空間が存在するとするなら、緊張してしまう人はとても狭い空間で話をしています。
逆に大勢の前でも普通に話ができ、引き込むような話ができる人は、この空間が広いのです。
この空間の使い方を意識して変えるだけで、良い変化が起こることでしょう。

 

他には、
●症状を維持・強化している回避行動
●自分にとってうまく話せる話し方
●催眠誘導、催眠暗示
●イメージトレーニング
●緊張と感動は同居しない

など、色んな方法で根本的な解決を目指していきます。
この講座で学んだやり方は、様々な心の悩みを解決するために共通するものです。
しっかり身に付けておけば、自分自身で心の悩みを解決できるようになりますし、人生においての武器を手に入れることができます。

 

ただいまプログラムを作成中です。
4月より講座を開始したいと思っています。

 

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【イベント・セミナー情報】   
2018年 2月10日(土) 第79回 1日で催眠術満喫セミナー 
2018年 3月  3日(土) 心理の館
2018年 3月17日(土) 催眠療法士養成講座「基礎コース」

催眠術
http://mindcreate.com/
催眠心理療法
http://saiminsinri.com/

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